イラクのニュースサイト・アルアトジャーによりますと、イラクのヒズボッラー部隊のモヒー報道官は、「テロ組織ISとの戦いを理由とした、イラク領土におけるアメリカ軍の駐留は、イラクに対する新たな占領行為と見なされ、同国の国民の要望に反するものだ」と語りました。
また、「イラクの国民は、2003年から自国の占領に対抗してきたように、今後も対抗し続けるだろう」と強調しました。
アメリカ軍は、ISとの戦いを口実に2014年、再度、イラクに復帰しています。
統計によれば、現在、イラクには米軍兵士8000人以上が駐留しています。
イラクで、ISの消滅が正式に発表されたことを受け、同国の政界や各政党はイラクからのアメリカ軍の撤退を求めています。
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